著書紹介

役員になれる人の「数字力」使い方の流儀(明日香出版社)

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好評だった『役員になれる人の「日経新聞」読み方の流儀』の姉妹本として書きました。ビジネススキルとして必要なことはもちろん、自分の人生をより良く生きるための知恵としてのセクシーで魅惑的な数字力の世界を堪能していただけます。 おかげさまでご好評をいただき、2回重版となりました。 Amazonでの購入はこちらから

役員になれる人の「日経新聞」読み方の流儀(明日香出版社)

日経新聞を味わいつくすための基本作法を紹介するとともに、ビジネスパーソンとして必須のスキルである経済感覚、数字力、論理的思考力を身につけるためのヒントを提供する1冊。 日経新聞を読まないなんてもったいない、と思っていただけたらうれしいです。 おかげさまでご好評をいただき、7回重版となりました。 Amazonでの購入はこちらから

あわせて学ぶ会計&ファイナンス入門講座(ダイヤモンド社)

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ファイナンスをマスターするうえで最低限必要な会計の知識とファイナンスの理論をいっぺんに学べるとともに、その両者のつながりを理解できることをコンセプトとした1冊。 企業価値の向上というファイナンス戦略の目的を実現すべく、キャッシュフローを改善するために「明日から具体的に何をしたらよいか」という打ち手を考えられるよう会計の使い方を紹介しています。会計とファイナンスをいっぺんに学ぶことにより効率的な知識の習得を可能にしています。 Amazonでの購入はこちらから

実況LIVE企業ファイナンス入門講座(ダイヤモンド社)

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保田隆明さんと一緒に「コーポレートファイナンスのテキストを作ろう!」と意気込んで執筆を始めたものの2人とも一向に筆が進まなかったため、六本木アカデミーヒルズでbiz講座を実施することに相成りました。 アカデミーヒルズでの全6回シリーズのコンテンツに、毎回レクチャー後に小学校の学級会かのように大いに盛り上がって行われた”大質疑応答大会”の内容を加えて書籍化したのが本著です。満を持して書き上げた、とても思い入れのある1冊です。 ビジネスの現場で役に立つ経営とファイナンスの関係について、会社の成長段階別にわかりやすく解説しています (田中がPART4~6の執筆を担当しています)。 Amazonでの購入はこちらから

M&A時代 企業価値のホントの考え方(ダイヤモンド社)

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新聞紙上を踊る「M&A」や「企業価値」というわかったようでわかりにくい言葉。本書をスラスラ読み進んでいるうちに、そんなM&Aやファイナンスの世界を垣間見ることができるのではないでしょうか。株式市場から評価される会社のお作法についても解説。 2007年5月の会社法改正に伴う三角合併解禁で日本企業は外資に軒並み乗っ取られるとメディアで報道されていましたが、本書では「絶対にあり得ない」と予測。あれから6年。そのような敵対的買収は1件たりとも起きていません。ちょっと手前ミソな自信作です(笑) Amazonでの購入はこちらから

投資事業組合とは何か(ダイヤモンド社)

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「安く買いたたいて高く売り抜けて荒稼ぎするハゲタカ」と揶揄された投資ファンド(投資事業組合)。そんな投資ファンドの本当の姿を理解していただくための入門書。 「投資ファンドに関する本を書きませんか?」と編集者さんから打診があったとき、私はあまり気乗りせず「そんな本、売れないんじゃないですか?」と返答したのでした。ところが、ゴルフ場ひとつ買収するために地元の地権者を1軒ずつ一升瓶片手に頭を下げて回っている投資ファンドの人たちの姿は”ハゲタカ”などではなく、実に腰の低い人たちが多いのです。そんな正しい姿をきちんと伝えようと思い筆を取ったのが本書です。おかげさまで、予想に反して(?)何回も重版がかかり今は絶版となっています。 Amazonでの購入はこちらから